STORY
落ちた先で、
最初に出会ったのは
エレベーターごと落下した主人公が目を覚ましたのは、第3採掘区画の奥だった。手元のマグネーターは原形を留めておらず、足はまだ言うことを聞かない。
薄暗い通路を進んだ先で出会ったのは、思考することのできる一体の機械の採掘員だった。彼は名をジェームスと名乗り、壊れた道具を直すと言う。
地上へ出る手段は、通電していない扉の先にある一基のエレベーターだけ。電気を取り戻すため、主人公はさらに奥へ向かうことになる。
地上へ戻る道は、電気の通っていない扉の向こうにある。
壊れた道具を抱えて、誰もいない採掘場を歩く。
エレベーターごと落下した主人公が目を覚ましたのは、第3採掘区画の奥だった。手元のマグネーターは原形を留めておらず、足はまだ言うことを聞かない。
薄暗い通路を進んだ先で出会ったのは、思考することのできる一体の機械の採掘員だった。彼は名をジェームスと名乗り、壊れた道具を直すと言う。
地上へ出る手段は、通電していない扉の先にある一基のエレベーターだけ。電気を取り戻すため、主人公はさらに奥へ向かうことになる。
電磁集約弾を撃ち出す新装備。撃った物は物理法則のままに吹き飛ぶ。連射すればダウンメーターが溜まり、限界を超えると冷えるまで撃てない。
ロッカーの奥に仕舞われていた鉄製の採掘道具。行く手を塞ぐ板を叩き割り、いざという時には武器にもなる。
ブラウン管の頭にひとつ目を映し、こちらを見つめ続ける。右腕にドリル、左腕にツルハシ。思考しない個体は、ただ振り下ろすことしか知らない。
採掘用ヘルメットを被ると、画面左下に体調が表示される。ヘルメットが衝撃を肩代わりしてくれるが、削られきれば次に傷つくのは自分自身だ。前面のライトは暗所で頼りになる。
拾った物は手元で回して眺められる。書き込みは、裏返してはじめて見えることもある。鉄格子の向こうのボタンは、弾でしか押せない。
この採掘場を運営していた会社。通路の壁にも、休憩室にも、その三文字が掲げられている。
誰もいなくなった今も、掲示板の電源だけは落ちていない。
Chapter 2「Descend」は現在テスト段階です。公開日が決まり次第、Robloxグループでお知らせします。
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