UNDERMINER CHAPTER 2
緑の光に照らされた「地上行き SURFACE LIFT」と書かれたエレベーターの扉
現在テスト中

DESCEND

地上へ戻る道は、電気の通っていない扉の向こうにある。
壊れた道具を抱えて、誰もいない採掘場を歩く。

STORY

落ちた先で、
最初に出会ったのは

エレベーターごと落下した主人公が目を覚ましたのは、第3採掘区画の奥だった。手元のマグネーターは原形を留めておらず、足はまだ言うことを聞かない。

薄暗い通路を進んだ先で出会ったのは、思考することのできる一体の機械の採掘員だった。彼は名をジェームスと名乗り、壊れた道具を直すと言う。

地上へ出る手段は、通電していない扉の先にある一基のエレベーターだけ。電気を取り戻すため、主人公はさらに奥へ向かうことになる。

NEW IN CHAPTER 2

新しい道具と、新しい脅威

WEAPON

マグショット

電磁集約弾を撃ち出す新装備。撃った物は物理法則のままに吹き飛ぶ。連射すればダウンメーターが溜まり、限界を超えると冷えるまで撃てない。

WEAPON

ピッケル

ロッカーの奥に仕舞われていた鉄製の採掘道具。行く手を塞ぐ板を叩き割り、いざという時には武器にもなる。

ENEMY

機械の採掘員

ブラウン管の頭にひとつ目を映し、こちらを見つめ続ける。右腕にドリル、左腕にツルハシ。思考しない個体は、ただ振り下ろすことしか知らない。

SYSTEM

HP と ヘルメット

採掘用ヘルメットを被ると、画面左下に体調が表示される。ヘルメットが衝撃を肩代わりしてくれるが、削られきれば次に傷つくのは自分自身だ。前面のライトは暗所で頼りになる。

SYSTEM

インベントリと仕掛け

拾った物は手元で回して眺められる。書き込みは、裏返してはじめて見えることもある。鉄格子の向こうのボタンは、弾でしか押せない。

THE COMPANY

Vein — 深慮・邁進・尊重

この採掘場を運営していた会社。通路の壁にも、休憩室にも、その三文字が掲げられている。

誰もいなくなった今も、掲示板の電源だけは落ちていない。

Chapter 1 は公開中です。

Chapter 2「Descend」は現在テスト段階です。公開日が決まり次第、Robloxグループでお知らせします。

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